【物件検索サイト徹底比較!】SUUMO、スマイティ、HOME’S…結局どれが良い?

くらし

これから1人暮らしを始める皆さん、または転居をお考えの皆さん。
賃貸物件探しをするのに検索サイトをお使いかと思います。

検索にあたり、
「どんな条件で検索したらいいかわからない・・・。」
「都道府県ごとに検索できるようになってるけど、私は2つの県をまたいで検索がしたい。」
「検索にかかる労力が毎回かかっており、時間のムダ。」
といったことでお困りかと思います。

今回は、賃貸物件検索サイトの中でも、SUUMOを特にオススメする理由をお伝えします。

この記事でわかること
  • 賃貸物件検索のポータルサイト比較ができる
  • 比較の結果、SUUMOがオススメされる理由がわかる
  • SUUMOと両刀で使うと威力を発揮するポータルサイトがわかる

SUUMOは取り扱い物件数がNo.1

何はともあれ、選択肢は大いに越したことはないです。

SUUMOは他のポータルサイトが比較にならないほど多くの掲載があり、見ているこちらが目移りしてしまうほど。

「迷ったらとりあえずSUUMO」と言えるほど、万人にオススメできます。

SUUMOLIFULL HOME’Sアットホーム スマイティ スモッカ CHINTAI
路線図検索×××
指定駅数15駅無制限10駅無制限無制限無制限
対象エリア全国全国全国全国全国全国
掲載物件数約750万件約500万件約180万件約500万件約320万件非公開
各ポータルサイトの比較。路線図検索の有無については後述します。
いい部屋ネット、センチュリー21、ホームメイトもポータルサイトに含まれますが、特定の仲介業者しか使えず、相見積もりもできないのでオススメしておりません。

SUUMOは「路線図から探す」がめっちゃ使いやすい

賃貸物件を検索するポータルサイトは数多くありますが、その中でもSUUMOはダントツでオススメです。

最大のメリットはなんといっても「路線図から探す」の圧倒的な使いやすさです。

筆者は東京都と神奈川県の県境にある職場に勤務しているので、物件もその周辺で探したいと思っていました。

しかし、どのポータルサイトも「何県で探すか?」「何駅で探すか?」をまず初めに聞いてきます。

「何県で探すか?」では片方の県でしか検索できないので、物件探しには県の条件を変えて行う必要があり二度手間です。

「何駅で探すか?」では、ポータルサイトによっては〇〇線の××駅、△△駅・・・といった、駅名を見ながらチェックボックスを入れる必要があり、土地勘が無いとこれも探しづらい。

AB氏
AB氏

「東京」と「神奈川」の両方を同時に検索したいとき、二回に分けて検索するよりも両方を検索条件に入れたいものですね。

いろは
いろは

どこに何駅があるか知らないなら、駅名よりも地図で選びたいね!

ところが、SUUMOでは路線図を見ながら必要な駅をクリック選択していけるので、とても使いやすいです。

LIFULL HOMESにもこの機能はありますが、各路線をまたいでの検索の仕方がやや分かりづらく、やはり直感的に使えるSUUMOに軍配が上がります。

アットホームはSUUMOとほぼ同じインターフェースで使用可能ですが、10駅と選べる駅数が少ないことと、動作が若干重いのがネックです。

スモッカでは複数の路線を同時に選択できるものの、土地勘が無いと駅間の距離や乗り換え駅がわかりづらい
LIFULLの場合。「まずは路線」から選ばせないでほしい。引っ越し検討中の人間は、引っ越し先の路線名まで把握していない。
SUUMOでは地図上で駅名をクリックできるので操作が直感的でわかりやすい

本当にSUUMOは物件を見つけやすいのか実証してみた

SUUMOの魅力をお伝えしたところで、本当に物件を見つけやすいのか筆者が実証してみたいと思います。

今回は、神奈川県の川崎駅と、東京都の蒲田駅の2駅を選択し、「家賃5万円以内」「駅徒歩10分以内」「南向き」の条件を入れて検索結果が表示されるまでにかかる時間を計ってみたいと思います。

慣れもあると思うので、それぞれ2回計測を行いました。

SUUMOの場合

結果は32秒50、検索数は35件。2回目計測時は24秒95。
1回目の時点で素早く検索ができているので、見た目のわかりやすさも優秀であることがわかる。

LIFULL HOME’Sの場合

結果は1分36秒65、検索数は5件。2回目計測時は27秒55。
路線名さえ分かっていればSUUMOと同タイムに迫るが、1回目は路線名がわからず調べている間に時間が経ってしまった。

アットホームの場合

結果は53秒60、検索数は6件。2回目計測時は45秒05。
簡易検索・こだわり検索の配置がわかりづらく、動作が全体的にもっさりしているのが足を引っ張った。
家賃に関してはプルダウンが高額なもの順に並んでいるのが不自然な設計で、地味にストレスだった。

スマイティの場合

結果は38秒14、検索数は17件。2回目計測時は27秒60。
県をまたいでの検索が容易なことと、こだわり検索が1つの欄にまとまっているので、路線名さえわかっていればスムーズに検索ができた。SUUMOの次に候補にして良いだろう。

スモッカの場合

結果は1分52秒40、検索数は14件。
こちらも賃料のプルダウンがなぜか高額なものから順になっている、県をまたいで検索ができない、そのくせ検索条件はキャッシュされておらず打ち直し・・・などかなり粗が目立つ。
タイムが縮む気もしないので、2回目の計測は行わなかった。

CHINTAIの場合

結果は43秒53、検索数は2件。2回目計測時は37秒61。
目立って悪いところはないが、良いところもない。

結果。SUUMOはやはり最速のツールだった

SUUMOLIFULL HOME’SアットホームスマイティスモッカCHINTAI
検索速さ(1回目)32秒501分36秒6553秒6038秒141分52秒4047秒53
検索速さ(2回目)24秒9527秒5545秒0527秒60測定せず37秒61
検索数35件5件6件17件14件2件
執筆時点での検索結果。検索速さ、検索件数ともにSUUMOが優秀。
AB氏
AB氏

SUUMOは最速の検索ツールであることがわかりますね!

スマイティは相見積もりがしやすい

SUUMOの良いところばかり書き連ねましたが、他のポータルサイトにも便利な機能がありますのでご紹介します。

賃貸物件は基本的にどの仲介業者でも取り扱いが可能ですが、それをさも「ウチでしか取り扱ってないですよ~^^」と見せかけて高く売ろうとするのが向こうの定石。

それを防ぐためにも、1つの物件に対して各仲介業者に一斉に見積もり依頼を出して、一番安いところにお願いすることがオススメです。

※相見積もりの方法については【家賃交渉で初期費用15万円削減!】1人暮らしの始め方-中級編で解説しています。

スマイティには、複数の仲介業者に一斉に問い合わせる機能があります。

物件問い合わせボタンから、問い合わせ先の選択のときに全会社にチェックを入れるだけ。
AB氏
AB氏

手動で各会社に同じ問い合わせをするのは手間がかかるので、便利ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

掲載されている物件数で言うと、1位がSUUMO、2位がスマイティとなり、

検索の素早さ平均で言うと、こちらも1位がSUUMO、2位がスマイティとなりました。

また、相見積もりはスマイティにのみある機能なので、SUUMOとスマイティの両刀使いがとても便利ではないかと思っています。(筆者もその方法で何度も物件探しを行いました。)

  • 最多の物件数はSUUMO
  • 最速の検索サイトはSUUMO
  • 相見積もりの取りやすさならスマイティ

物件の検索手段は色々とありますが、改めてSUUMOの魅力をお伝えさせて頂きました。

皆様も、ぜひこれらの機能の素晴らしさを感じて頂ければ幸いです。

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