【暑さ対策】抱っこ紐用ファンパッド「エアハグ」レビュー

妊娠・出産

抱っこ紐の暑さ対策といえば、保冷シートが一般的かと思います。

ですが、保冷シートは長時間の外出には向きません。ぬるくなったらただの荷物になってしまうのがネックですよね。

そこで見つけたのが、抱っこ紐用のファンパッド「エアハグ」です。

まだ口コミが少なく悩みましたが、そこまで高くないので購入してみたところ、今ではすっかり手放せないアイテムとなりました。

個人的にはここ最近で一番いい買い物をしたと思っています。

今回は、抱っこ紐用ファンパッド「エアハグ」の取り付け方、よかったところ、気になるところをまとめました。

悩める人
悩める人

・抱っこ紐の暑さ対策どうしよう?

・保冷シート以外の便利グッズは?

・エアハグって効果あるの?

そんなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです!

エアハグとは

エアハグとは、抱っこ紐用のファンパッドです。

抱っこ紐と赤ちゃんの間にパッドを取り付けて使用します。ファンから外気を取り込み、パッドと赤ちゃんとの間に風の流れを作ることができるすぐれもの。

ベビーカーやチャイルドシート用としては「エアラブ」が有名ですが、抱っこ紐用のファンがついている暑さ対策品は、調べた限りではエアハグだけのようです。(2023年6月現在)

構造は非常にシンプルで、上記の通りパッド・リモコン・モバイルバッテリー(別途用意)を接続すればすぐに使うことができます。

ファンパッド本体には上記写真のクリップがついています。このクリップで任意の場所にファンパッドを装着可能です。

ダブルタイプとシングルタイプがあり、私が購入したのはシングルタイプです。

モバイルバッテリーは付属していないので、こちらで用意する必要があります。

エアハグの抱っこ紐への装着方法(エルゴの場合)

私はエルゴのオムニブリーズを使用しています。

シリーズやバージョンによっては仕様が異なると思いますが、装着方法の一例として参考になれば幸いです。

\ 愛用中の抱っこ紐はこちら /

わかりにくいですが、私は抱っこ紐の肩ベルトの根本につけています。

ここにつけると、おおよそ赤ちゃんの肩甲骨〜背中の中心あたりに風があたります。

クリップのベルトにはアジャスターがついているので、微調整も可能です。

正面から。

私が使っている抱っこ紐(エルゴ/オムニブリーズ)はウエストベルトにポーチがついています。

そこにリモコンとモバイルバッテリーを入れたので、目立つことなくまとめられました。(モバイルバッテリーの大きさにもよっては入らないものもあるでしょう)

スイッチのON-OFFはポーチの中に手を入れ、取り出さずノールックで操作しています。

実際にはこんなかんじになっています。

ポーチのファスナーが右側だったらさらにスマートにまとまったのに・・・惜しい。

ポーチの中はこんなかんじ。

ほとんど隙間なく収まっています。モバイルバッテリーが大きい場合は、リモコンはウエストベルトのサイドポケットに差し込むといいと思います。(リモコンの裏面にはクリップがついています)

エアハグ(抱っこ紐用ファンパッド)のよかったところ

SNSではイマイチだった・・・という口コミも見受けられます。

ですが、梅雨の肌寒い日を除き6月以降ほぼ毎日使ってみて、私は「買ってよかった!」と感じています。

SNSの口コミを読んでみて、個人的には汗っかきな赤ちゃんほど効果を実感しやすいかなと思いました。

そんなエアハグのよかったところをご紹介します。

※シングルタイプ/風量最強で使用した際のレビューです。

背中がサラサラで快適そう!

風量最強でも微かに風を感じる程度の風量だったので、使ってみるまでは正直半信半疑でした。

ですが、赤ちゃんを抱っこ紐から下ろすと背中がサラサラでびっくり!

汗っかきなうちの子は、抱っこ紐から下ろすといつも服の上からでもわかるくらい濡れていました。なのでこれは我が家にとっては画期的!

お腹側の汗も少ししっとりする程度。こちらもかなり抑えられていました。(もしかしたら親の汗かも?)

このところ暑さもあってか抱っこ紐で寝なかったのですが、エアハグをつけた日は眠ってくれることも多いので、赤ちゃんも快適そうです。

いろは
いろは

抱っこ紐からの着地成功率も大幅アップ!

微風なのにこんなに効果があるなんて不思議…

簡単に装着できてかさばらない

抱っこ紐にファンパッドをクリップでつけるだけで簡単に装着できます。

パッド自体も薄く、抱っこ紐に装着してもかさばりません。

本体は板状ですが、しなるので、背中に沿うようで赤ちゃんも嫌がりませんでした。

お手頃価格

抱っこ紐用の保冷シートでも3,000円前後するものもある中で、エアハグは同じような価格帯で購入できます。

それでいて保冷シートよりも長時間快適さが続くのであれば「買い」だと感じました。

個人的には、もしイマイチでも(なんとか)諦めのつく値段だったので、手が出しやすかったです。

エアハグ(抱っこ紐用ファンパッド)の気になるところ

モーター音や振動は、風量最強でもうちの場合は親も子もまったく気にならないレベルでした。

モーター音は静かな屋内で聞こえる程度、振動はパッドがある部分を抱っこ紐の上から触るとわかる程度です。赤ちゃんがびっくりするような音や振動ではありません。(うちの子は無反応です…笑)

また、赤ちゃんの背中は涼しそうですが、親自身は涼しくはないので、別途暑さ対策は必須です。

その他、エアハグを実際に使ってみて気になったところをご紹介します。

リモコンのクリップが固い

リモコンの裏側はクリップがついています。

そのおかげでリモコンを任意のところにつけられるかと思いきや、クリップが固くあまり開かないので、装着可能な場所がかなり限られてしまいます。

エルゴの場合だと、画像のように首あて部分に取り付けはできませんでした。

ウエストベルトにポーチがある抱っこ紐なら、小型なモバイルバッテリーを使用し、リモコンも一緒にポーチに入れるのが最適解だと思います。

大容量なのに約 107 x 52 x 27㎜でコンパクト!

リモコンの光が強い

思った以上にリモコンの光が強いと感じました。

私はウエストベルトのポーチに入れたので気になりませんが、つける場所によっては目を引くかと思います。

エルゴのように小物入れがない抱っこ紐の場合は、別途サコッシュやエプロンバッグに入れるといいかなと感じました。

ポケットのない服の場合にも便利!

エアハグで抱っこ紐の暑さ対策!

こんな微風で変わるのかな・・・と思いきや、実際に使ってみると赤ちゃんの背中がサラサラで効果を実感しました。

今まではお出かけのたびに汗だくで可哀想でしたが、エアハグのおかげでご機嫌な赤ちゃんを見ると「買ってよかった!」と感じています。

いろは
いろは

ここ最近の買ってよかったものランキング1位かも!

ママ友にもおすすめしています!

今ではすっかり外出時のマストアイテムです。

ベビーカーでは行きづらい場所も多く、夏場でも抱っこ紐で出かけなければならない場面は出てくるかと思います。

そんな抱っこ紐の暑さ対策のひとつとして、ぜひ「エアハグ」を検討してみてください!

\ エアハグで快適なお出かけを!/

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